区切る、終わらせる…できていますか?

昨日はレイキ(日本古来の手当て療法)の練習交流会でした。  
2名の体験の方をお迎えし、合計7名での練習となりました。

体験の方はすでにヒビキを感じ取るセンスがおありで、ぜひレイキを身につけ、日々の健康に生かして欲しいなと思いました!
  

さて、最初に決めたゴールにとらわれ、途中でゴールを変更できなくなっている、なんていうこと、ありませんか?

ゴール変更は、区切る、終わらせる、カタをつける(片付ける)とも言えるでしょう。

プロジェクトを途中で止める、彼氏彼女と別れる…簡単そうですが心理的にはとても負荷かのかかる、勇気のいることです。

だから、違和感があってもそのまま続行していたり、付き合いを続けてしまったりします。
うーん、怖い!!(T_T)
何かに取り組んでいると、状況はどんどん変化していきます。自分そのものだって、変わっていくものです。
ここからが分かれ道です。
ある人は、今後「やりたいこと」「できること」にフォーカスし、常に行動を続けます。新しいゴールが見えてくるので、切り替えたり区切ったり、こだわっていたことから離れることができます。

しかし、またある人は、過去に設定したゴールからどれだけ離れていってるかを何度も確認し、できないことにフォーカスします。体は重いままです。

最初に決めたゴールにこだわることが目的になり、しがみついている場合すらあります。

その人が見ているのは、まさに自分のできなさです。切り替えることが難しい状況です。

最初から「これが完璧!」と決めてしまっているのも苦しむ原因ではありますが、そう決めないとその人が何かをスタートできなかったのかもしれません。
  
セラピストで多いのは、自分と他者を区切ることができず、同化して悩みを体感し、辛くなってしまうケースです。

そこには、「治したい」という強い執着が見え隠れします。エゴ、とも言えるかもしれませんね。

また、クライアント自身の問題と自分のスキルの問題を混同してしまう場合も、区切ることができていないケースです。
どこかで線を引く勇気が必要です。
区切る、終わらせる、片付ける…できていますか?
それは苦手なら、私に会いに来てみませんか?

ご連絡はinfo@jirisapo.comまで。(^-^)

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