老舗メーカーにてフリー・ボディマインド

さて、実はセミナーの前にフリー・ボディマインドのセッションの一つ、メンタルブロック解除をさせていただきました!

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お一人10分ずつ、サクサクとセッションさせていただきました。

いつも思うのは、グループセッションでは共通したお悩みをおもちの方が集まるので、

「わかる!!」「私も!」

と盛り上がるのが楽しいのですよね〜。

 

来月はこちらメーカーさんのセミナーイベントをさせて頂く運びとなっています。たくさんの方の「第一歩」のお手伝いができたら、とても嬉しいです〜!

女性の自立支援セミナー参加!

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新宿にて素敵なセミナーに参加しました。

美月ゆりさんからは、家庭円満の秘訣についてお話しいただきました。

ブログはこちら

美月さん、なんとご主人の年収を8倍にまで上げたそうです。

さらに、お子様たちを次々と難関校に入学させている・・・只者ではありません!

コーチングの難しいスキルを駆使しているのかな〜と思っていましたが、私たちもできるような簡単なことから始めていけばいいと教えてくださいました。

印象的だったのは、家庭はチャージの場所であり、チャージできてこそ外で頑張って仕事をしてこられるということと、そのためには環境=自分もリラックスした存在になっていなくちゃ、ということでした。

お茶会もやっているそうです。

最後にはフリー・ボディマインドもお試しいただきました。ありがとうございます。

 

 

そして次は、戸建て投資で月収30万!主婦大家のなっちーさんのセミナーです。

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どうしたら自分が動かずお金に働いてもらうか、できることから(今日すぐに!)始めよう、などなど、背中を押してもらえるお話をしていただきました。

実は今年、投資の勉強をスタートしています。始めてセミナーに顔を出してみましたが、とても楽しかったので、またなっちーさんに教えを請いに行こうと思います!

なっちーさんのブログ

理由はなんでもいい、あなたは「怒りたい」だけ

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と、アドラー心理学では言っています。

感情は選択できる、ということですね。

怒るための理由を探しており、その理由になりそうなものを選んで怒っている、というわけのようです。

そして、怒ることで得をしたことがある成功体験のおかげで、「怒り」という感情の選択をするのだそうです。

 

ディズニーの「インサイドヘッド」という映画をご覧になりましたか?

女の子の頭の中で、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカがそれぞれ一人につき一つの感情を担当しており、女の子の状況によって感情を変え、その女の子の成長を守る描写があります。

すとんと落ちたのは、すべての感情はいいも悪いもなく、喜びも怒りも自分を守るために使っているということです。

人は感情を選択しているという考え方を知ってから、感情が動いた時(実際には動かしている)に「なぜこの感情を選んでいるんだろう?」と時々考えるようになりました。

 

あなたは、嬉しい?悲しい?怒っている?それならなぜその感情をなぜ選択しているのですか?

 

子供たちは「ごめんね」「いいよ」を大人のためにしている

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子供の時、「ごめんなさい」と言えば、その場をやり過ごせるだろうと考えて、心をともなわない謝罪をしたことはありませんか?

 

 

何かの調べ物をしていて、ふと目に止まった本ですが、amazonでの評価を読み、すぐにKindleで購入し読了しました。

反省させると犯罪者になります

著者は、刑務所で犯罪者の更生に関わっている方。

 

今、被虐待児の支援に関わっているので興味深く読みました。

彼らの多くは、残念ながら将来犯罪に手を染める率が高いというデータがあります。

 

この本を読むと、人は何のために、誰のために謝っているのだろうかと考えざるをえません。

子供たちはけんかをしたり、悪いことをしたりすると大人の前で謝罪をさせられます。「何ていうの?」や、「ごめんなさいは?」と。

著者は、罪を犯した時最初に感じるのは後悔であり、謝罪の気持ちではないといいます。

なので「なんでこんなことをしてしまったんだろう」と思うのが先、ということで、喧嘩の直後なんてそんなことをこれっぽっちも思っていないんです。むしろ、「殴ってやれてスカッとした」とすら思っているのです。まだそのタイミングで叱られ、大人から解放されるために「ごめんね」を言う。

そしてやられた側はまだ許せていないのに、形だけの「いいよ」を面倒臭くなって言ってしまう。

その数分後にまたけんかをしだします。

大人は、「さっきわかったって言ったでしょ!」とさらに怒る悪循環。

 

実は、大人は子供を叱って「ごめんね」「いいよ」を目にすることで、自分の安心を得ようとしているだけという場合があります。

 

著者はまた、加害者の問題行動は彼らの「しんどさ」の表出だとも述べています。そして、加害者側の痛みをケアしてあげないといけない、とも述べています。ケアの方法には被害者側の気持ちを考えさせることが一般的ですが、それはさらに加害者の問題行動を増加させるといいます。

私はそれに賛成であり、被虐待児がそれ以外のしんどさの表出方法を知らないこともよくわかってきたし、傷ついているゆえの行動だと痛いほどわかるようになってきています。だからこそ、けんか等をした時に叱ることはできません。彼らの怒りはすべて自分を守るために沸き起こっています。

代わりにするのは、気持ちの代弁です。「すごく我慢してたよね」「あれが嫌だったんでしょ?」など、何となくそうかなと思えるようなことを言っていきます。すっと子供たちの気持ちが落ちてくれば、ごめんねと言わなくても、彼らの中で一つ区切ることができます。

 

ごめんねと言える段階の子達にはまた違った関わりができるかと思いますが、人の痛みがわかるとかそんな段階ではなく、自分が傷ついていると知って、悲しいと知って、怒っていると知って、それを受け入れて・・・そこからスタートの子達が、私の目の前にいます。

ごめんね、いいよを繰り返させるより、やってしまった子のしんどさを理解してあげることで、本当の心の変化があるのでは、と思います。

 


 

私の写真はえびこさんに撮っていただきました!

 

 

えびこさんに撮影していただきました

テレビ編集マンの癒し系フォトグラファーえびこさんに撮影をしていただきました。

えびこさんのブログ http://ebico.blog.jp/

 

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見てください、この光の捉え方!

いろいろなところに反射していて、すべて私に集まってきている感じです。

えびこさんは、人物のオーラまでも含める撮影ができます。

実際に、私の輪郭ではなく、その周辺を見て撮影していらっしゃいました。

 

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自然体で写してくださるのも、技術の高さゆえです。

普通、撮られ慣れていない人はガチガチの作った変な笑顔になるものです。

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雰囲気のある写真も素晴らしいです。

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名付けて(勝手に)「えびこアワー」。夕方に外で撮影していただきましたが、

もう本当に美しい!!と自画自賛してしまうような写真を撮ってくださいました。

 

実は、私のボディメイクアドバイザーをしてくださっている奥様もアシスタントに駆けつけてくださいました。奥様のおかげで、だいぶ身体の線が綺麗整ってきているところに、えびこさんの撮影!

まさにご夫婦にお世話になっているということです〜。

 

えびこさんへの撮影依頼はこちらです。

http://www.ebico.tokyo/?page_id=390