コントローラーに要注意

あなたの身の回りに、「コントローラー」はいませんか?

自分の都合の良いように、あることないことを言って人をコントロールしている人のことです。

その人の特徴は以下

  • 不思議な魅力がある
  • 優しいときと冷たい時と落差が激しい(優しい言葉を言ったと思ったら、ひどいことをする)
  • 気持ちが安定していない
  • マウンティングしてくる

などです。DVの人の特徴と似通っています。虐待を受けている子たちの中には、これを天然でやってのけ、友達を意のままに操っている子がいます。パッと見るとクラスのリーダーにもなり得ます。

でも、その子はいつも力関係で人と付き合っているので、本当の友達がいません。不安感から逸脱行動をするも、取り巻きがいないのも不安なので、周囲を扇動して自分が中心となり行動します。そんな子も、本当の友達がいないことを指摘すると、非常に硬い表情になります。

自分が故意に「コントローラー」をやっていると気づいているのならまだ救いがありますが、問題は無意識にやっている場合です。

「コントローラー」をやっていることを気づかないので、安心するために嘘ばかりつくも、いつも不安がつきまといます。コントロールしたつもりが、できていなかったらどうしよう、という気持ちなのですね。相手の気持ちは動く、ということで痛めつけられた経験があるからです。

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また、この人はコントローラーだと気づいても、なかなか離れられない場合があります。物理的に距離をとっても、次は何をしてくるのだろうと行動が気になるので、心理的には近いままです。

一度その人の渦に巻き込まれると、出て行くのは困難です。

でも、その人には弱点があります。

「一人では何もできない」それを覚えておいてください。すると、おのずからどうすればよいかわかってくることでしょう。

そう、相手をしない。

コントローラーの影響を受けにくくするには、レイキがオススメですよ。バリアが作れますからね。

3月の練習交流会・講習会のおしらせはこちら

 

 

相手を思い通りにしようとしない

レイキを実践するときに、少なからずこのような思いがムクムクしてくるときがあります。

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「早く治ってほしい」

それね、

ご・う・ま・ん

っていうんですよ。

講習では、レイキセラピストは相手の治癒するペースを尊重することを心がけましょう、という話をします。

なぜでしょうか?

そこに

「私が」治したい

という気持ちがあると、邪念として伝わります。

邪念とは、正念(あるがまま)の反対です。そして、もっと深掘りすると、早く治したいと思うその根底には、

感謝されたい・恩返しされたい・相手が病気のままいることが耐えられない

等の思いがあるからです。

それ、相手は置き去りですよ〜。しかも、なんだか居心地悪い気を感じる・・・。

相手は得体の知れないプレッシャー(まさに邪念!!)を感じて、あなたの手当を心地よく感じてもらえず、結局手当を受けてくれないということになりかねません。

レイキは、相手に全てゆだねます。

レイキセラピストは、ただただ気の通り道となるだけです。

3月の練習交流会・講習会のお知らせについて

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レイキを習うと、相手を変えたい・思い通りにしたい、という気持ちが和らいでいくことを実感することと思います。他人のあるがまま、をうけいれられるようになってくるからです。

「〜してあげているのに」という気持ちがなくなってきます。

相手が思い通りにならなくてイライラする人、ぜひレイキを習ってみてはいかがでしょうか?

ブロック解除セミナー1年間お世話になりました

8名の方をお迎えしまして、健康食品メーカー様の会場にてブロック解除セミナー1年の締めくくりとして開催させて頂きました。

ほぼ月1、全9回の開催でしたが、だんだんとみなさんが自分の心に向き合っていく様子が楽しく、嬉しかったです。

昨日は人が少なめという事で、ちょっとしたレイキ体験をしていただきました。ストレスが痛みを作り出すということがよく分かったと思います。レイキは3月にも講習会を行っています。

レイキ練習交流会、講習会のお知らせはこちら

img_9540フリーボディマインドは、本当に簡単なメソッドに変化を遂げています。技術自体は簡単なのですが、人の心の奥底=潜在意識がもつ感覚をピタリと当てていくためのコミュニケーション能力が欠かせません。

習いたいとおっしゃる方も多く、ありがたいのですが、人の気持ちがわからなかったら、人とコミュニケーションするのが苦手な人は難しいかも…

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ですので、そんな方にも今後この技術をお伝えするためのプログラムを作っていく予定です。

今まで応援して下さり会場に足を運んで下さった方、お世話になりました。ありがとうございました。

レイキレベル2に早く進みたい人へ

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レイキのレベル1を受け、実践を進めると、レベル2に興味が湧いてきます。

実際にレベル2でお教えするのは以下です。

シンボル、マントラを3種類習い、それぞれのシンボルマントラを用途別に使いこなせるようになること。

相手が目の前にいなくても遠隔でレイキができるようになること。

セラピー中の手の当て方についてより繊細なタッチを心がけること。

等です。

 

先を急ぐあまり、実践を積まずにレベル2に進むと以下のようなことが起こります。

症例別の手当の仕方がわからない

ヒビキ(悪いところを感知できる信号のようなもの)がわからないので、遠隔ができているかわからない。

手当の仕方が下手。ということは、レイキを周囲の人に理解してもらいづらい。肯定的な反応をもらいづらい。

です。受け手にとってはまったく意味をなさないレイキセラピストです・・・。

先生はそんな子を育てた覚えはないわよ!!!的な。

特にレベル2では、遠隔がクローズアップされがちですが、私のスクールではレベル1で習得する手当について細かく指導します。

実践していく中で思い込んでやっていた部分を修正したり、入りすぎていた力を抜いたり。受け手に実は我慢させていたかもしれない箇所を、プロの目線でビシビシ修正していきます。

人によっては、手当てでもう少しこんな工夫をしたら、というと、なんとなく傷ついた顔をされる場合があります。普段から受け手の人とコミュニケーションをちゃんととりましょう、ということを実践されていたらすっと手を柔軟に動かせるのですが、自分本位で手当をしていると、それがなかなか・・・。

ですので、日頃より練習交流会に参加されている生徒さんは、スムーズにレベル2の講習が進むのですね。

3月の練習交流会・講習会についてはこちら

レイキは日常で使ってこそ、価値が上がるものです。レベル1で手当をして喜ばれたり、成果をだして自信に繋げてから、次のステップに進まれてくださいね。

素敵なママの言葉に振り返りそうになりました

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レイキ3月の練習交流会・講習会のお知らせはこちら

歩いていた時に、素敵な言葉が耳に入ってきました。

「ママは今イライラしてるけど、○○のこと、大好きだよ」

後ろからの声だったので、思わず振り返りそうになりました。

胸に暖かい丸いものが、ポーンと入ってきました。

なんだろう。そのママの愛情としか思えない。

 

ママはその日、何か嫌なことがあって、それを子供に見せないようにしていたのかもしれない。でも、何かでふっと糸が切れ、八つ当たりのように叱ってしまったのかもしれない。

でも、ああやってリカバリーできるって、すごい。

言葉のレイキみたいでした。

 

ポータブルベッドを使わない理由

レイキは日本古来の手当療法です。
「気」を扱い、治癒力の向上に役立てることができます。
戦前は数多くの人に使われていたのですよ。
一度身につけてしまえば、一生ものです。
さらにきちんと使っていくとパワーアップもはかれます。
何があるかわからない時代、自分の体は
自分でケアできるようになっておくと安心です。
また、怪我をした人や、心配事で不安になっているなど
精神的に落ち込んでいる人の役に立つことができますね。
さて、突然ですが、私の講習会では「あえて」マッサージベッドを
使っていません。以前はあったんです。
しかし、以下のことを思い当たりました。
「再現性の高いセラピーができないと意味がないんじゃないか」
「人によっては、
マッサージベッドがないとレイキがやりにくい→ないとできない
に変換されてしまわないか?」
確かにマッサージベッドがあると楽なんです(捨てたw)。
肘もつけるし、寄りかかれるし。あ、腰が痛い人は買っても
いいと思っています。
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帰ったらマッサージベッドあります!
常にポータブルの折りたたみベッド持ち歩いています!
そんな人、なかなかいないのではないでしょうか。
多くは、ごく普通のベッドや布団ですよね。
「これがないとできない!」「あれがないとできない!」
そんな風になったら、せっかくレイキができるようになっても
気持ちが遠のいてしまいますよね。
だからこそ、臨機応変にあるものを使ってやっていけることの方が
重要ではないかな、と思うのです。
そして、講習では、そんな中でもいかに施術者が楽に手当てを
長時間続けられるか、姿勢だけでなくクッションや座布団を駆使した
方法をお伝えしていきますよ。
だから、帰ってすぐできる。
すぐ使ってみたいな、と思えるレイキをお伝えしていきたいと思っています。

遠隔ができるようになり感動しました〜レイキレベル2受講のご感想

レイキは日本古来の手当療法。手を当てるだけで傷の治りが早まるなど、治癒力向上に役立ちます。一度習えば一生ものです。

手当は早ければ早いほど良いのは、レイキも同じです。大切な人が怪我をした時に、その場にいればよいのですが、いつでもそんなタイミングよく一緒にいるわけもありませんよね。

そんな時に、「遠隔」(離れていてもレイキをできる)の技術があれば????

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あやしい右手がありますが、実はその右手でシンボルを書いています。

シンボルとマントラをきちんと扱えるようになれば、だれでも遠隔でレイキを送る(送るという表現は何か違う気がするのですが、一般的に伝わるようにしています)ことができるようになります。

私のレイキレベル2体験

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(遠隔中の写真を載せるのは初めてですね)

早速受講生のご感想をアップさせていただきます。

練習交流会にはほぼ参加の勤勉な方で、レベル1の間に20名程度の方に手を当てている経験の持ち主です。素晴らしい〜!

手の当て方も非常に優しく、レイキの素晴らしさをすでに知っているので、ティーチャー目指してください♡

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○アチューンメントを受けた感想

1回目は体調が悪かったのかわからなかったけど、2回目は頭の後ろが重くなり、3回目は力が抜けていくのがわかり、今までにないすごい経験だった。

○講義部分の感想

遠隔を受けて実感していたことの内容が明らかになって、できるようになり感動しました。

 

○レイキのレベル2の印象はどうでしたか?

難しいようですぐに感覚がつかめました。だから楽しく続けて経験を重ねていきたい。

○本レイキスクールをどのように紹介したいですか?

レイキは便利なもの、一度習えば一生使っていけるからみんなやればいい。

○その他

レイキができる人が増えたらいいなと思うと、レイキを知ってほしいと思うので、地道に広まって行ったらいいなと思います。