ポータブルベッドを使わない理由

レイキは日本古来の手当療法です。
「気」を扱い、治癒力の向上に役立てることができます。
戦前は数多くの人に使われていたのですよ。
一度身につけてしまえば、一生ものです。
さらにきちんと使っていくとパワーアップもはかれます。
何があるかわからない時代、自分の体は
自分でケアできるようになっておくと安心です。
また、怪我をした人や、心配事で不安になっているなど
精神的に落ち込んでいる人の役に立つことができますね。
さて、突然ですが、私の講習会では「あえて」マッサージベッドを
使っていません。以前はあったんです。
しかし、以下のことを思い当たりました。
「再現性の高いセラピーができないと意味がないんじゃないか」
「人によっては、
マッサージベッドがないとレイキがやりにくい→ないとできない
に変換されてしまわないか?」
確かにマッサージベッドがあると楽なんです(捨てたw)。
肘もつけるし、寄りかかれるし。あ、腰が痛い人は買っても
いいと思っています。
img_2742
帰ったらマッサージベッドあります!
常にポータブルの折りたたみベッド持ち歩いています!
そんな人、なかなかいないのではないでしょうか。
多くは、ごく普通のベッドや布団ですよね。
「これがないとできない!」「あれがないとできない!」
そんな風になったら、せっかくレイキができるようになっても
気持ちが遠のいてしまいますよね。
だからこそ、臨機応変にあるものを使ってやっていけることの方が
重要ではないかな、と思うのです。
そして、講習では、そんな中でもいかに施術者が楽に手当てを
長時間続けられるか、姿勢だけでなくクッションや座布団を駆使した
方法をお伝えしていきますよ。
だから、帰ってすぐできる。
すぐ使ってみたいな、と思えるレイキをお伝えしていきたいと思っています。

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