レイキレベル2に早く進みたい人へ

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レイキのレベル1を受け、実践を進めると、レベル2に興味が湧いてきます。

実際にレベル2でお教えするのは以下です。

シンボル、マントラを3種類習い、それぞれのシンボルマントラを用途別に使いこなせるようになること。

相手が目の前にいなくても遠隔でレイキができるようになること。

セラピー中の手の当て方についてより繊細なタッチを心がけること。

等です。

 

先を急ぐあまり、実践を積まずにレベル2に進むと以下のようなことが起こります。

症例別の手当の仕方がわからない

ヒビキ(悪いところを感知できる信号のようなもの)がわからないので、遠隔ができているかわからない。

手当の仕方が下手。ということは、レイキを周囲の人に理解してもらいづらい。肯定的な反応をもらいづらい。

です。受け手にとってはまったく意味をなさないレイキセラピストです・・・。

先生はそんな子を育てた覚えはないわよ!!!的な。

特にレベル2では、遠隔がクローズアップされがちですが、私のスクールではレベル1で習得する手当について細かく指導します。

実践していく中で思い込んでやっていた部分を修正したり、入りすぎていた力を抜いたり。受け手に実は我慢させていたかもしれない箇所を、プロの目線でビシビシ修正していきます。

人によっては、手当てでもう少しこんな工夫をしたら、というと、なんとなく傷ついた顔をされる場合があります。普段から受け手の人とコミュニケーションをちゃんととりましょう、ということを実践されていたらすっと手を柔軟に動かせるのですが、自分本位で手当をしていると、それがなかなか・・・。

ですので、日頃より練習交流会に参加されている生徒さんは、スムーズにレベル2の講習が進むのですね。

3月の練習交流会・講習会についてはこちら

レイキは日常で使ってこそ、価値が上がるものです。レベル1で手当をして喜ばれたり、成果をだして自信に繋げてから、次のステップに進まれてくださいね。

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