相手を思い通りにしようとしない

レイキを実践するときに、少なからずこのような思いがムクムクしてくるときがあります。

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「早く治ってほしい」

それね、

ご・う・ま・ん

っていうんですよ。

講習では、レイキセラピストは相手の治癒するペースを尊重することを心がけましょう、という話をします。

なぜでしょうか?

そこに

「私が」治したい

という気持ちがあると、邪念として伝わります。

邪念とは、正念(あるがまま)の反対です。そして、もっと深掘りすると、早く治したいと思うその根底には、

感謝されたい・恩返しされたい・相手が病気のままいることが耐えられない

等の思いがあるからです。

それ、相手は置き去りですよ〜。しかも、なんだか居心地悪い気を感じる・・・。

相手は得体の知れないプレッシャー(まさに邪念!!)を感じて、あなたの手当を心地よく感じてもらえず、結局手当を受けてくれないということになりかねません。

レイキは、相手に全てゆだねます。

レイキセラピストは、ただただ気の通り道となるだけです。

3月の練習交流会・講習会のお知らせについて

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レイキを習うと、相手を変えたい・思い通りにしたい、という気持ちが和らいでいくことを実感することと思います。他人のあるがまま、をうけいれられるようになってくるからです。

「〜してあげているのに」という気持ちがなくなってきます。

相手が思い通りにならなくてイライラする人、ぜひレイキを習ってみてはいかがでしょうか?

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