2017年ゆり博 ほとんど終盤だった中での撮影

那須塩原、ハンターマウンテン塩原にて開催されている「ゆり博」。行ってまいりました。

先週から本当に雨がずっと続いていて、どのタイミングで行こうかと思っていましたが、今日の午前中は大丈夫というので出発。

運転中は雨が降ったり止んだり(しかも強くなったりもするのです)、かなり心配でした。1時間以上かけて行って、「雨です やってません」が一番怖いですから。

しかし、なんとか天気はもちました。

リフトに乗って上まで行く間に嫌な予感が……傾斜には、たくさんゆりが植えられていたですが、ほとんど終わっていました。

上はさすがにあるだろうと思ったら、少し残っていたので撮影は無事できましたよ。

本当はリフトにのって、撮影しながら歩いて降りようかと思っていましたが、その必要はないと判断し上で撮影したのみでした。リフトのおじさんも残念そうに「8月の頭ならもっとよかったんですがね〜またきてください」と声をかけてくれました。

 

パリというブランド力を、いい意味で破壊する写真展

「えっと、パリで起きたばかり感満載のおじさんが裸でいていいんですか??」

パリに行ったことのない私からすれば、パリは敷居が高く、みんなおしゃれして歩いている街というイメージがあります。

そんなイメージがガラガラと崩れたMichikoちゃんの写真展、「暮らすように旅するパリ」にお邪魔してきました。

Michikoちゃんは、世田谷羽根木で、KOLMEというお店でお姉様でパリスタイルのフラワーデザイナーKazukoさんと一緒にワークショップを展開されています。Michikoちゃんは写真の先生をされています。透明な空気感のある、素敵な写真が好きなのです。

が、写真教室で出会った頃から、実は一番クラクラしているのは、Michikoちゃんの「そこ撮るかい〜〜!」という、とんでもない被写体との出会い力。同じ場所にいても、まず同じ風景の切り取り方をしません。見えているものが違うんだと思います。

そんな力を存分に発揮してパリの日常を切り取ったのが、今回の写真展だったのではないでしょうか。

みんな違うポーズでヨガをする人たち(自由ですから)、なぜか乙女なポーズでバス停に佇むおじさん
ピンクのマット?を干す裸のおじさん・・・・

そして、私もパリに行っていいんじゃないか、と、パリへの親近感が湧いたのでした。

きっと私が真似してパリに出かけ、シャッターチャンスを狙ったとしても、ぜっっったいに同じ写真は撮れないでしょう。

写真を楽しんでいるMichikoちゃんの写真展にお邪魔したら、元気になれました。そして、また写真を撮りに出かけたいなと思ったのです。

KOLMEでは写真のワークショップも行われていて、スマホでも素敵な写真が撮れるようになりますよ〜