女性の自立ってなんだろうと考えたんです

経済的に自立することはもちろんですが、「女性にとっての自立」ってどんなことなのでしょうか。

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自立の反対は依存です。

いそんかんけい【依存関係】

  • ある人・物と他の人・物とが、互いに頼り合う間柄であること。
  • 論理学で、ある事物の存在・状態・価値などが、他の事物によって規定され、制約される関係。原因に対する結果、目的に対する手段、理由に対する帰結など。依属

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/11960/meaning/m0u/より

女性の場合、

自分の存在・状態・価値などが、他者目線(特に家族)によって規定され、制約される

ことではないでしょうか。

 

他者目線・・・でもそれって、フリー・ボディマインドをご存知の方は、

他者がどうのこうのと言い訳し、

自分のことをどう見てるか、自分で決めているんですよね。

 

実は自分目線という。。。きゃー!自分を依存に追い込んでいますよ。

(だって、楽だからね。ひとのせいにすればいいからね)

 

でもね、自分の存在価値を自分で決めませんか?

親が、パートナーが、友達が、あなたの価値を決めていいんですか?

 

 

ち、ちがーう!と思ったけどどうしたらいいかわからないわ、というあなた、

ぜひ会いに来てくださいね。

 

ご連絡は、info@jirisapo.comまで

 

「そんなことないよ」と言われたい人ほど

「私、本当に人見知りで」

「私、やることやれなくて」

「私、デブだから」

 

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こんな言葉を言う裏側には、

「そんなことないよ」

と励ましてほしい気持ちがあります。

 

でもね、その言葉をもらったところで、一時的に気分は良くなるだろうけど、何も変わらなくないですか?

本当に「私は・・・」と思っていて変わりたいと思っているなら、その思い込みから離れてください。

 

そのためには!

 

「そんなことない」と自分の思い込みを否定するのではなく、「私はそう自分のことを見ているんだ」と、気付くことです。気づいて認めます。

 

すると、スッキリしてくるから不思議です。

「私、整理整頓苦手だから」とこぼしていた人も、あら不思議!

部屋の掃除がサクサク片付いちゃうかも〜

 

 

 

美しい写真を撮ってほしい!そんなあなたにえびこさんをお勧めします!

私の写真もそうです!

 

 

老舗メーカーにてフリー・ボディマインド

さて、実はセミナーの前にフリー・ボディマインドのセッションの一つ、メンタルブロック解除をさせていただきました!

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お一人10分ずつ、サクサクとセッションさせていただきました。

いつも思うのは、グループセッションでは共通したお悩みをおもちの方が集まるので、

「わかる!!」「私も!」

と盛り上がるのが楽しいのですよね〜。

 

来月はこちらメーカーさんのセミナーイベントをさせて頂く運びとなっています。たくさんの方の「第一歩」のお手伝いができたら、とても嬉しいです〜!

女性の自立支援セミナー参加!

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新宿にて素敵なセミナーに参加しました。

美月ゆりさんからは、家庭円満の秘訣についてお話しいただきました。

ブログはこちら

美月さん、なんとご主人の年収を8倍にまで上げたそうです。

さらに、お子様たちを次々と難関校に入学させている・・・只者ではありません!

コーチングの難しいスキルを駆使しているのかな〜と思っていましたが、私たちもできるような簡単なことから始めていけばいいと教えてくださいました。

印象的だったのは、家庭はチャージの場所であり、チャージできてこそ外で頑張って仕事をしてこられるということと、そのためには環境=自分もリラックスした存在になっていなくちゃ、ということでした。

お茶会もやっているそうです。

最後にはフリー・ボディマインドもお試しいただきました。ありがとうございます。

 

 

そして次は、戸建て投資で月収30万!主婦大家のなっちーさんのセミナーです。

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どうしたら自分が動かずお金に働いてもらうか、できることから(今日すぐに!)始めよう、などなど、背中を押してもらえるお話をしていただきました。

実は今年、投資の勉強をスタートしています。始めてセミナーに顔を出してみましたが、とても楽しかったので、またなっちーさんに教えを請いに行こうと思います!

なっちーさんのブログ

理由はなんでもいい、あなたは「怒りたい」だけ

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と、アドラー心理学では言っています。

感情は選択できる、ということですね。

怒るための理由を探しており、その理由になりそうなものを選んで怒っている、というわけのようです。

そして、怒ることで得をしたことがある成功体験のおかげで、「怒り」という感情の選択をするのだそうです。

 

ディズニーの「インサイドヘッド」という映画をご覧になりましたか?

女の子の頭の中で、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカがそれぞれ一人につき一つの感情を担当しており、女の子の状況によって感情を変え、その女の子の成長を守る描写があります。

すとんと落ちたのは、すべての感情はいいも悪いもなく、喜びも怒りも自分を守るために使っているということです。

人は感情を選択しているという考え方を知ってから、感情が動いた時(実際には動かしている)に「なぜこの感情を選んでいるんだろう?」と時々考えるようになりました。

 

あなたは、嬉しい?悲しい?怒っている?それならなぜその感情をなぜ選択しているのですか?

 

子供たちは「ごめんね」「いいよ」を大人のためにしている

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子供の時、「ごめんなさい」と言えば、その場をやり過ごせるだろうと考えて、心をともなわない謝罪をしたことはありませんか?

 

 

何かの調べ物をしていて、ふと目に止まった本ですが、amazonでの評価を読み、すぐにKindleで購入し読了しました。

反省させると犯罪者になります

著者は、刑務所で犯罪者の更生に関わっている方。

 

今、被虐待児の支援に関わっているので興味深く読みました。

彼らの多くは、残念ながら将来犯罪に手を染める率が高いというデータがあります。

 

この本を読むと、人は何のために、誰のために謝っているのだろうかと考えざるをえません。

子供たちはけんかをしたり、悪いことをしたりすると大人の前で謝罪をさせられます。「何ていうの?」や、「ごめんなさいは?」と。

著者は、罪を犯した時最初に感じるのは後悔であり、謝罪の気持ちではないといいます。

なので「なんでこんなことをしてしまったんだろう」と思うのが先、ということで、喧嘩の直後なんてそんなことをこれっぽっちも思っていないんです。むしろ、「殴ってやれてスカッとした」とすら思っているのです。まだそのタイミングで叱られ、大人から解放されるために「ごめんね」を言う。

そしてやられた側はまだ許せていないのに、形だけの「いいよ」を面倒臭くなって言ってしまう。

その数分後にまたけんかをしだします。

大人は、「さっきわかったって言ったでしょ!」とさらに怒る悪循環。

 

実は、大人は子供を叱って「ごめんね」「いいよ」を目にすることで、自分の安心を得ようとしているだけという場合があります。

 

著者はまた、加害者の問題行動は彼らの「しんどさ」の表出だとも述べています。そして、加害者側の痛みをケアしてあげないといけない、とも述べています。ケアの方法には被害者側の気持ちを考えさせることが一般的ですが、それはさらに加害者の問題行動を増加させるといいます。

私はそれに賛成であり、被虐待児がそれ以外のしんどさの表出方法を知らないこともよくわかってきたし、傷ついているゆえの行動だと痛いほどわかるようになってきています。だからこそ、けんか等をした時に叱ることはできません。彼らの怒りはすべて自分を守るために沸き起こっています。

代わりにするのは、気持ちの代弁です。「すごく我慢してたよね」「あれが嫌だったんでしょ?」など、何となくそうかなと思えるようなことを言っていきます。すっと子供たちの気持ちが落ちてくれば、ごめんねと言わなくても、彼らの中で一つ区切ることができます。

 

ごめんねと言える段階の子達にはまた違った関わりができるかと思いますが、人の痛みがわかるとかそんな段階ではなく、自分が傷ついていると知って、悲しいと知って、怒っていると知って、それを受け入れて・・・そこからスタートの子達が、私の目の前にいます。

ごめんね、いいよを繰り返させるより、やってしまった子のしんどさを理解してあげることで、本当の心の変化があるのでは、と思います。

 


 

私の写真はえびこさんに撮っていただきました!

 

 

できない言い訳、いくつ思いつきますか?

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新年がスタートしました。今日からお仕事の方も多いでしょう。私は明日からと決めています。

新年の計は元旦にあり、という言葉がありますが、何か目標を決めた方もいることと思います。そして、新しいことにチャレンジしたくなりますよね。

目標を書き出したときに、「できない前提」で書いている場合があります。どうせ、できない、と。でも、書くだけ書こう、と。

できない前提でいると、本当にできません。自分がそれを願っているからです。できてしまうのが、本当は怖い。変化が怖いからです。人間って不思議ですよね〜。

しかも、できない言い訳は後から(12月ごろになってから?)簡単に思いつくんです。「あの人がああいったから」「あの時都合が悪かったから」・・・

 

でもね、できない理由は自分で作っているんです。

 

といったところで、私は今年の短期目標を決めました。

 

3月までに、2LDKの素敵な部屋に住み始める。

突然1Kでもいいや、という思いから変わったんですよね〜。

なにか理由がありそうですが、直感に従います。

わくわくしてきました!

思い通りにならないと騒ぐ人

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愛着障害とトラウマの重篤な子供達の支援をしています。

DSMでは、「反応性愛着障害」という障害名です。

 

愛着障害は、幼児期における身体的虐待、心理的虐待、性的虐待、ネグレクトを受けたことに起因する通常の人間関係を築きにくい状態のことを言います。

身体的虐待を受ければ、落ち着きのないADHD様の状態や、乖離(かいり)になる、友達ににも簡単に暴力を振るう様になります。

心理的虐待(産むんじゃなかった、お前は何をやってもダメだ等・・・モラルハラスメントに近いことを子供にします。)を受ければ、極度に自信のない子、自分より弱い子を探し、親からされているような付き合い方をしてなんとか立っていることができる状態になります。

性的虐待は、親の性行為を見せられる等の接触のない虐待、体を性的に触る、性器を触る、接触させる、挿入する等、接触のある虐待の2つに大分されます。これは見えにくい虐待ではありますが、ADHD様、乖離、また友達と関わる時に性的な接触をしてしまうことがあります(性器を見せる、触らせる等)。親がその行為で自分を愛してくれていると思っているので、同じ様なことをしてしまいます。

ネグレクトは最近よく聞きますが、育児放棄のことです。劣悪な環境の中世話をしない等です。子供は人の関心を引くことをやめたり、自閉症の様な様子をみせるようになると言われています。

 

教育現場では徐々に「愛着障害」という言葉が広まっており、中でも自閉症・情緒障害児教育の分野では現在一番大きな研究課題として取り上げられています。はじめについていた障害名は「ADHD」だったり、アスペルガー症候群、高機能自閉症、広汎性発達障害(これらは現在自閉症スペクトラムという総称)ですが、3歳までの過程での、特に母親との愛着状況を知るに従い、愛着では?という目で見る様になります。発達障害の児童は指導に時間がかかりますが、愛着障害のある児童は変化が比較的(比較的、です)見られるのでよくわかります。

 

私個人的には、愛着障害という表現より、愛着形成の上で何らかの障害があった、という表現の方がしっくりくるんですね。(杉山登志郎先生)

彼らは、愛着に課題があったため、大多数の人の心の動きがわからず、表面的なできごとに反応するしかないのです。全ては、自分を守るために身につけてしまった防衛術なのです。

昨日は、Aが「暑い」と言った言葉を、自分への攻撃の言葉と聞き間違えたBが、Aに殴りかかり、物を投げる等し、落ち着くまで1時間以上かかりました。

Bはなぜ聞き間違いをしたのでしょうか?ここがです。

Bは、常に言葉の暴力を受けて育ってきたからです。「人はこういう風に言ってくるものだ」と学んでいます。

相手が親だから黙ってやられていましたが、それが友達なら・・・日頃の嫌な思いが一気に爆発し反撃し、やり込めてしまいます。それはものすごく激しいものです。

わざわざ形式的な、指導している側の大人を満足させる様な、その場でのごめんねごっこ(ごめんね、いいよ、というやりとり)はさせません。お互いが落ち着くまで待ちます。子供達は、自分たちで様子を見ながら、距離を縮めていきます。

 

さて、早期に支援を受けなかった子は、大人になっても不安定な人間関係をつくります。パワーゲームを持ち込み、いつもだれか敵を作り戦っている人、性的な近付き方をするも、それ以外の部分で自分に自信もなく不安定なのですぐに別れることを繰り返す人、些細なことで傷つき、相手を「殺してやりたい」くらいに激昂してしまう人・・・

 

いつまでもしつこく攻撃してくる人、まわりにいませんか?大人なので、頭がよくなり、もしかしたら間接的に攻撃してくる人がいるかもしれません。「俺のバックには味方がたくさんいるんだ、だからお前は勝てない、どうだ、わかったか?」と。モラルハラスメントに近いですね。ただ、その人の人間関係を見てみると、希薄な関係しか作れないので、味方?ネット上にしかいませんよね、と冷静な人はわかるわけです。

また別の目から見ると、攻撃はヘルプのサインでもあります。でも、自分が助けを求めていると気づけていないので、同じ人間関係を築きます。親との関係を繰り返しているだけです。

 

自分から変わりたいと助けを求めてこない限り、大人の場合は改善が難しい。そんな人が身近にいたらどうしますか?

 

私なら、距離を置きます。それが、愛だからです。

彼らの期待する反応(相手の怒りを引き出すことが彼らの関わりスキルだったりするのです)をしてしまうと、誤学習を強化することにつながります。

愛着障害のある子とつきあっている時間、彼らが何をしてこようが、無反応です。それが一番効果的です。大人も、実はそうかもしれませんね。

・・・なので、むかつく姑を変えたかったら、無反応がいいかもしれませんね笑 彼女たちは、相手をして欲しいだけですから。

 

 

 

 

 

納得がいかないことがあると膝を怪我する

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出典www.kenkou.info

 

 

納得がいかないことがあると膝を怪我する。

 

ですって???

 

 

潜在意識のお話です。

体の怪我も、病気も、自分の潜在意識のメッセージであるという考え方があります。私はかなり思い当たる節があるので、体調が悪い時は辞典を引いて自分のありかたを見直すことがあります。

 

 

膝は、体の中でも衝撃を吸収したり、方向転換の要となったりするための重要な部位です。

 

そこを怪我をする・・・

 

そんな出来事が先週ありました。

 

おかげさまで、レイキやホメオパシーのレメディで治癒力アップし、ほとんど普通に見えるように歩いています。

 

 

大学生の頃に、一度前十字靭帯を切り、再建手術をしています。

 

その頃は、自分の進路に疑問をもっていました。

 

「行きたくないのに行っている(当時の感覚としては、行かされている)」という状態でした。

 

膝を怪我した私は、「これで大学を休める」と、怪我した瞬間思ったのでした。

 

 

今回、怪我をした理由について、思い当たったので書き記してみます。

 

やり方、考え方の違いで、納得がいかないことが当日の朝に起こりました。

今思えばかなりショックを受けていたと思います。

個人情報がからむので、内容には触れられませんが、朝その出来事を知らされた時に、動揺していました。

 

「納得がいかない(自分のやり方を曲げて合わせることができない)」

 

そういう思いが、膝の怪我として、現れたのだと理解しました。

 

現在その状況が変わったかといえば、目に見えている部分では自分の思いと遠い方向に行っているように見えます。そこで、悲観的になるだけでなにもしない、それでは怪我をした意味がない、そんなメッセージも体から聞こえてくる気がします。

 

見ないふりはもうできない!

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思い込み癖に気付いた人は、
その自分の思い込みを受け入れることに
抵抗がある場合があります。
「私がこんな風に思っていたなんて」
確かに、それはショックなことかもしれませんね。
自分は価値のない人間だ、と根底で思い込んでいる人は、
毎日そのような言動を繰り返しているのに、
ズバリ根底をさらされてしまうと、すごくショックです。
なぜなら、「そうだ」と思っているから。
自分で思っていないことを言われても、
なんとも思わないものです。
「この緑色の火星人め!」と言われても、
ショックにはならないでしょ?(悪意は感じるとは思いますが)
「そうだ」と思っていることを、まず認め、
受け入れないと先に進めないのです。
見ないふりをしていても、あるものは、ある。
ブロック解除は簡単なので自分でこまめにできますが、
以上のような理由から「見ないふりをする」癖もあるはず。
たまには他人にやってもらう方が、ずばっと言ってもらえて
結局大きい思い込み癖が簡単に取れてしまうものなのです。